ベイ漢方クリニック

フォトギャラリー

携帯版Webサイト

健康サポート

ベイ漢方クリニック

〒101-0047
東京都千代田区内神田 3-13-2

松尾ビル 7階
電話:03-5298-6767
Fax:03-5298-6766

診療科

漢方全般

診療時間

【午前】 9:30-13:00
【午後】 14:00-17:00
(土曜は9:30〜15:00)

休診日

月曜・日曜・祝日

 

詳しい地図を見る

 

健康サポート

すこやかレシピ

豆腐◎大豆のパワーで骨を強化

絹ごし豆腐や木綿豆腐、凍り豆腐や油揚げなど、さまざまな製法、加工品・関連品があり、料理に合わせてそれぞれの食感が楽しめる豆腐。季節を問わず安価で手に入り、そのまま食べても調理してもおいしい、身近な食材の一つです。中国を筆頭に、東アジアや東南アジアで広く食べられていますが、最近は欧米でも「tofu」という名で呼ばれ、人気の健康食品となっています。

豆腐の原料である大豆は、「畑の肉」といわれるほどタンパク質の含有量が多く、ほかにも多くの栄養素を含んでいます。豆腐は大豆の栄養素をほぼ引き継いでいるにもかかわらず低カロリーで食べやすいため、ダイエットや栄養補給にうってつけの食材です。

豆腐には大豆イソフラボンという成分が含まれており、これは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きを持っています。エストロゲンの分泌が減ると、のぼせや冷え、イライラ感などさまざまな更年期症状が現れます。骨のカルシウムが流出し、骨密度が低下するのもエストロゲンの欠乏が原因です。大豆イソフラボンを摂ることにより、更年期症状の緩和や骨粗鬆症の予防が期待できます。豆腐にはカルシウムが豊富に含まれているので、骨の強化にも効果的といえます。また、大豆に含まれるレシチンという脂質の一種には、血中コレステロールを低下させる作用もあります。

糖質が少なく低カロリーでダイエットに役立つだけでなく、骨や血管にも良い栄養素をたくさん含む豆腐。いろんな食材と組み合わせることが可能で、どんな調理法でもおいしくいただけるので、毎日のメニューに積極的に取り入れ、健康維持に役立てましょう。なお、豆腐を作る際、豆乳を絞って残ったかすが「おから」ですが、おからには食物繊維が多く含まれています。大豆の栄養を残さず摂り入れるには、おからも合わせていただくとよいでしょう。


ページの先頭に戻る

 


季節の健康トピック

(2026年6月5日更新)
クールビズでも「冷房病」にはご用心

ものしり医療メモ

(2026年5月22日更新)
高血圧

くらしのヘルスケア

(2026年5月29日更新)
かかとの上げ下げで足元から健康に